2010年05月18日
はちみつが取れました!
今日は、当スタジオの母体である菅野建設株式会社の新規事業…養蜂(!)部門で、記念すべき第1回のはちみつしぼりが行われました^^
このプロジェクトは、3月末に数千匹のミツバチを購入し、飯野の機材センターと本社の屋上に巣箱を設置し始められました。

ミツバチの巣箱は、完結しているひとつの社会です。
1匹の女王蜂が卵を産み、数千~数万の忠実な働き蜂たちが半径2キロの距離を飛び花の蜜を集め、こどもたちの栄養とします。
女王蜂の廻りは雄蜂たちがはべるハーレム。雄は働き蜂に餌をもらう以外何もせずに、女王蜂との交尾の日を待ちます。
以下、雄の生態についてのWikipediaからの引用です。
「オスは女王バチと交尾するため、晴天の日を選んで外に飛び立つ。オスバチは空中を集団で飛行し、その群れの中へ女王バチが飛び込んできて交尾を行う。オスバチは交尾の際に腹部が破壊されるため交尾後死亡するが、女王バチは巣に帰還し産卵を開始する。交尾できなかったオスも巣に戻るが、繁殖期が終わると働きバチに巣を追い出される等して死に絶える。」
ところで、ミツバチを飼うというのは、とても小まめなお世話が必要です。
気をつけて見張っていないと、新しい女王蜂が生まれて沢山の家臣を連れて旅立ってしまいます(分蜂)。
2日おきくらいの頻度で女王蜂の卵を探して、お好み焼きのヘラのようなもので駆除するのです。↓このような装備です。(モデル:飛鳥マネージャー)

そして、蜂はとってもデリケート。寒い朝、蜂が寒さで死なないようにと04:00AMに出社して、巣箱に毛布をかけてくれたスタッフも!
さて、そんな努力の結晶が、本日しぼられた黄金色のはちみつです!
↓この攪拌機を通すと…

うつくしい純粋新鮮はちみつが出てきます。

まずは社員のみんなに分けるためひとつひとつパッキング。


さっそく味見してみましたが、ほのかに桜の花の香りがするとっても美味しいはちみつでした◎
来月しぼるはちみつは、何の花の香りなのか、とっても楽しみです^^

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投稿者 administrator : 08:00