2007年03月13日
Guest vol.2: 麻美さん
↓本日のゲストは、スタジオ脇のモデルハウスでパートをしてらっしゃる麻美さんです!↓
---------------------------------------------
先月、久しぶりに仙台のハピナ通りを歩いていたら、ふとある曲が耳に飛び込んできました。
なんとなく気になって、何メートルか引き返して聞いてみたところ大変気に入り、999円のCDを購入してきました。
歌番組も紅白もろくに見なかったわたくしは知らなかったのですが、ブームになっている「千の風になって」という曲でした。
家族皆で気に入って、聞いています。
日本人は、宗教を持たない民族だといわれることもありますが、元来、自然を崇拝し感謝する信仰があったと思います。
日の出を拝んだり、月に祈りを捧げたり、収穫を感謝したり、自然と共に生きてきた農耕民族である日本人に、ぴったりの歌詞であると思いました。
多くの人が共感するのが解るような気がします。
作った方は多分アメリカ人で、狩猟民族かもしれませんが…
人間が自然の一部として、自然から生まれ、自然に還るという考え方は、ネイティブアメリカンや、ハワイアンの思想にも見られます。
そんなわけで、この歌の二番の歌詞が大変気に入っております。
ところで福島は、「本当の空がある」という言葉の通り、自然が豊かな土地です。
美しい空や風を感じることのできる家づくりをしてみませんか。
このごろ良く、パーソナル・オーダーメイドという言葉を聞きますが、本来パーソナル・オーダーメードは、家づくりにとって当然のことであると思います。
その人の住まい方や、土地の自然に合わせて、家はつくるものなのですから。
麻美
投稿者 staff : 12:00
2007年03月12日
Guest vol.1: 菅野日出喜社長
今日はゲスト投稿です!
第一回目は、菅野日出喜社長です。

---------------------------------------
私の知り合いの、野球に詳しい人の話。
プロ野球の始球式に、ハンマー投げの室伏選手と歌手の松田聖子と、歌手の氷川きよしがそれぞれ別々に招かれて投げた。
その人は、3人それぞれの始球式に立ち会った。
ここで皆さんにクイズ。
その3人で一番上手に、始球式のボールをキャッチャーミットへ投げられた人は誰か。
皆さんどう思います?
……………
答え。
なんと、松田聖子が一番。
次のような理由です。
室伏選手は「鉄人」といわれたお父さんに、子供の時から純粋培養でハンマー投げをみっちり教わった。
あのムキムキの体で右肘を伸ばしたまま、思い切り腕を振って投げた。
すんごいボールがキャッチャーの頭の上を飛んでいった。
次に氷川きよし君。
子供の時から外で遊ぶなんてゆう経験がなくて、キャッチボール自体をよく理解していなかったようだ。
大概始球式には練習をして臨むものだが、彼は忙しさのあまり始球式の時間に初めてボールを持った。
プレイ!の合図と同時に彼は固まり、しばしの沈黙。
その後、覚悟を決めて球を投げたのだが、右手と右足が同時に出た…
数バウンドの後、バッターの方向にころころと球が転げた。
かたや、松田聖子。
彼女は学校でテニスクラブに所属していたそうで、テニスのサーブはちょうど野球のピッチャーの投球フォームと同じ筋肉の動き。
結構かっこよくボールを投げた。
山なりのボールがちゃんとキャッチャーのミットに収まった。
世の中わからんもんだ。
今の子供たちを見ると、近所に友達がいなかったり一人でテレビゲームなどに凝ったり…
外で元気に遊びまわるような、例えばキャッチボールのような、そういう子供の遊びが少ないように思う。
家をつくる時に…
子供たちが安心して寄って来る様な、「みんなの集まる家」
ゲームばかりするのではなくて、元気に「走り回れる家」
そして「外で遊ぶための空間」
そういう場所を確保できる住宅が、子供にとっては非常に大切だと思う。
子供が友達を連れてきて遊ぶ空間のある家。
それを家づくりにあたっての考え方に、是非盛り込んで頂きたいと思う。
菅野日出喜
投稿者 staff : 11:00